【衝撃】韓国人「日本は1971年にもう自力で超音速機を飛ばしていた…」国産初『三菱T-2』当時の映像に羨望の声
- 【衝撃】日本初の国産超音速機・三菱T-2、1971年の当時映像が公開される
「theqoo(韓国大手コミュニティ)」で話題になっていたスレッドをご紹介します。
【スレ主】
日本が1971年に自力で開発した国産初の超音速機「三菱T-2」の当時の映像が公開され、話題になっている。
① 敗戦からわずか26年で「国産の超音速機」
第二次大戦の敗戦から26年後の1971年、日本は外国機の導入案を退けて自国設計のジェット高等練習機を選んだ。同年4月28日に試作機XT-2がロールアウトし、7月20日に初飛行。そして同年11月19日には音速を突破し、日本が設計した航空機として初めて音速の壁を越えた機体となった。
② 三菱を筆頭に国内メーカーが総力を結集
主契約は三菱重工だが、国家的プロジェクトとして川崎・富士・日本航空機製造も加わり、技術者を集めた専任チームで開発が進められた。エンジンはロールスロイス系のライセンス生産だが、機体の設計・生産の大部分を国内でまかなった。最高速度はマッハ1.6に達し、のちに支援戦闘機F-1のベースにもなっている。
当時の映像を見た韓国のネットユーザーからは、「日本は本当にこの時代から自国で開発していたのか」と驚きと羨望の声が上がっている。
韓国人の反応
韓国人の反応
1971年にもう国産で超音速機を飛ばしていたのか…当時の日本の工業力は本当に別次元だったんだな。
韓国人の反応
エンジンはロールスロイスのライセンスだけど、機体をほぼ自国で設計・生産したのは素直にすごいと思う。
韓国人の反応
うちのT-50が2002年初飛行。こうして並べると、この分野で先行していた差はやっぱり羨ましい部分がある。
韓国人の反応
敗戦から26年でここまで来たのか。戦前からの航空技術の蓄積がちゃんと生きてるんだろうな。
韓国人の反応
映像で見ると、当時としてデザインがかなり洗練されてる。今見ても古臭く感じない。
韓国人の反応
三菱・川崎・富士・日本航空機製造が総力を挙げた国家プロジェクトだったらしい。産業の層の厚さが違う。
韓国人の反応
ロールアウトから半年ちょっとで音速突破って、開発のスピード感もすごい。
韓国人の反応
この機体が後のF-1攻撃機のベースにもなったんだよね。ちゃんと発展させて使い倒しているのが強い。
韓国人の反応
認めるところは認めよう。自国で設計できる技術基盤があるというのは、こういう時に効いてくる。
韓国人の反応
正直、当時のアジアでこれをやれた国は他になかった。素直に大したものだと思う。










