【朗報】韓国人「東京に行きたくなる…」日本の駅の“アナログ風”電光掲示板に羨望の声
- 【朗報】韓国人「東京に行きたくなる…」日本の駅の“アナログ風”電光掲示板に羨望の声
「日本のデジタル電光掲示板の近況」という韓国のコミュニティ(MLBPARK)のスレッドをご紹介します。日本の駅にある“ある案内板”が、韓国の掲示板でちょっとした話題になっていました。
【スレ主】
日本の駅で今も現役の“アナログ風”デジタル電光掲示板の近況です。
パタパタと文字盤が反転しながら行き先や発車時刻を切り替える、あの反転フラップ式(ソラリー式)の案内板。中身はデジタルなのに、わざわざ昔ながらのアナログな見た目と“パタパタ音”を残しているのが、なんとも日本らしいと紹介されていました。
韓国人の反応
韓国人の反応
① 「これは雰囲気がある」と称賛の声
これは結構良いですね。
パタパタ動くのを見ていると、旅立つときの高揚感があっていい。
雰囲気がありますね。悪くないと思います。
駅の案内板は、ああいうアナログの方が可愛い。
② 「デザインとして素敵」派も多数
余計にお金が掛かるわけでもないなら、いいんじゃない? 変化を無理に追わず、感性を大切にしているのが伝わってくる。
デザインだと思えば、まったく問題ないと思う。
スマートウォッチでも、あえてアナログの針を表示するものがあるじゃないですか。あれと同じ感覚ですね。
鉄道の案内としては、むしろ悪くないと思う。
③ 「典型的な日本の感性」でも、そこが良い
典型的な日本らしい感性だけど、こういうのは好き。
パタパタッと切り替わる瞬間が、なんだかクジ引きに当たったみたいで楽しい。
私は素直に良いと思う。面白いし、素敵。
④ 「これは東京に行きたくなる」
他の日本のものはそこまで…という人でも、「これはいいと思う」という声が目立ちました。
こういうのを見ると東京に行きたくなる。……いや、今行ったら暑くて大変そうだけど(笑)。
たくさんの人が「これは良い」と言っていて、ちょっと意外。でも分かる気がする。
見た目はレトロなのに中身は最新、という“いいとこ取り”の案内板。効率一辺倒ではなく、あえて手間のかかる演出を残しているところに、日本の駅らしい情緒を感じ取った人が多かったようです。










