【朗報】韓国人「日本の若者が使い始めた“謎の言葉”がこちら」
- 【文化】日本の若者が使い始めた“謎の言葉”
「“야바인데”ってどういう意味?…日本のあちこちに染み込む韓国語」という韓国のニュース(NAVERニュース)と、その記事に寄せられたコメントをご紹介します。
【スレ主】
韓国語と日本語をちゃんぽんにした言い回し、いわゆる「ハンボノ(한본어)」が、いま日本の若い世代のあいだで広がっているという報道です。ドラマやCMで韓国語がそのまま流れることが増え、「使えば使うほどかっこいい」という空気まで生まれているのだとか。
① きっかけはK-POPファン、そして「語順」
韓国語がいちばん速く浸透したのは、やはりK-POPのファン層でした。韓国語と日本語は語順がよく似ているため、ふたつの言葉を自然に混ぜた新語まで登場しています。たとえば「すごい」を意味する日本語の「ヤバい」に韓国語の語尾をくっつけて「야바인데(ヤバインデ)」と言う、といった具合です。
② 中高生に「知っている韓国語」を聞いてみた
流行に敏感な10代に取材したところ、こんな答えが返ってきました。ユカさん(中学生)は「ファイティン!とか、クェンチャナヨ(大丈夫)」。アカリさん(中学生)は「チャルモッケッスムニダ(いただきます)、カンジャンケジャン」。サヤカさん(高校生)は「カムサハムニダ」。
③ ドラマ・CM・街の看板にも
メディアでの登場頻度もぐっと増えました。先ごろ最終回を迎えた日本のドラマでは、主人公が韓国の財閥家に引き取られたという設定で、韓国語のセリフをそのまま演じる場面が。有名な飲料のCMでは、韓国のアイドルが「クェンチャナ(大丈夫)」と韓国語で語りかけます。韓国料理店では看板やメニューにハングルをそのまま使い、雰囲気づくりに活かしているそうです。日本のスーパーに並ぶ韓国のラーメンやお菓子も、翻訳なしのハングルのパッケージのまま棚に置かれています。
④ 「趣味の延長」で学ぶ大人たち
この関心は世代を超えて、本格的な韓国語学習にまで広がっています。50代の受講生イクラ・ユタカさんは「中学生の頃、家の近くに韓国料理店ができて、この世にこんなにおいしい食べ物があるのかと思ったんです。それで韓国語に興味が湧きました」と話します。
需要の高まりを受けて、東京都心の韓国語教室も思わぬ活況だといいます。クワハラ・モトナリさん(韓国語学院代表)は「勉強の動機が違うんです。ほとんどの方が趣味で始める。趣味の延長なんですよ。やりたいことをやっていく過程のなかに韓国語があるから、そのために勉強している」と語りました。
韓国人の反応
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逆に、こっちのメディアでも日本語がそのまま出てくること、最近すごく増えたじゃない?
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いやいや、こっちだって20年前から混ぜて使ってるじゃんw ツンデレとか、オイシーとか、オイオイとかさw
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韓国語をある程度まで学んだ人は、感情の細かいところまで言い分けられるのに感心するらしいね。
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え、「ヤバい」って“いい”って意味だったの?
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ハングルって、感情表現も、新しい造語の組み合わせも、とにかく表現の幅が広い。文字としてほんとうによくできてると思う。
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文化の行き来が自由になった当時は、圧倒的だった日本の文化に飲み込まれてしまうんじゃないかっていう心配のほうが大きかった。それが今こうなってるんだから、正直かなり感慨深い。
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「ヤバインデ」かw こっちが「テバク デスネ」って言うのと同じノリだなw
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世宗大王に感謝しかない。
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そんなことより、英会話の実力を伸ばしたほうがいいと思うけどね。
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長生きはするもんだな…。二、三十年前は、こっちが日本の流行を数年遅れで追いかけるのが公式みたいに言われてた。自分の若い頃なんて、日本のアニメや日本の歌が好きだと言うだけで白い目で見られて、隠れて聴いてたくらいだよ。それが一世代で、逆向きにも起きるとはね。なんだか感激してしまった。
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こっちにも日本語から来た言葉はたくさんあるよ。ただ昔とは事情がまったく違って、今は文化を通じて自然に混ざっていってる。そこが大きな違いだと思う。
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文は銃よりも強し。
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ヤバインデ。










