【驚き】1989年の韓国で日本語を話す高齢男性、韓国側は発音と記憶に注目
- 1989年に日本の放送局が韓国で撮影したというインタビュー動画が、韓国の掲示板に投稿された。男性は日本語で、再び軍国主義の道へ進まないよう願うと語る。韓国側ではその発音に驚く声と、家族が日本語を話していた記憶が寄せられた。
【スレ主】投稿者によると、1989年、明仁天皇の即位に際して日本の放送局が韓国で行ったインタビューだ。
映像の男性は日本語で「大嘗祭もいいし天皇制もいいけれども、隣の国たちが再び神国主義、神道主義=軍国主義、誤った道を再び起こさないように願っているのは私だけの願いじゃないはずです」と話している。
投稿者は、男性の日本語が非常に流ちょうで、当時の経験から日本の右傾化を批判していると受け止めた。「私だけの願いではない」という言葉にも、植民地時代を経験した人々の思いを読み取っている。
韓国人の反応
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最初に聞こえる、1990年代のソウルの話し方だ。
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昔のソウルの方言を久しぶりに聞いた。
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すごくかっこいい。
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刀を差した教師から教育を受けた時代を生きてきたのだから、言葉の重みがある。
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亡くなった祖母も、認知症になってから時々ふと日本語を話していた。
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女性の話し方も印象的だね。
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声がとてもきれい。
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発音がすごく明瞭だ。
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すごい。
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同感。
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発音が本当にいいね。
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うちの祖父も日本語を読み書きし、話すことができた。複雑な気持ちになる。
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ソウルの昔の話し方は、いつの間に聞かれなくなったんだろう。
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「神道主義=軍国主義」とあるけど、音声では「神道主義、イコール軍国主義」と言っているね。
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「イコール」の発音が印象に残る。
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1989年という時代も、いろいろ考えさせられる。
参照元: RULIWEB










