【衝撃】韓国人「日本の高校野球、まさかの延長50回」

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「日本の高校野球の歴史を変えた延長50回の死闘」という韓国のコミュニティ(ルリウェブ)のスレッドをご紹介します。

引用・翻訳元:ルリウェブ

【スレ主】

2014年、日本の全国高校軟式野球選手権大会の準決勝でのことです。

両チームの先発投手が、まさかの延長50回まで投げ合うことになりました。

日本の高校野球、延長50回の死闘を伝える画像1
韓国の投稿に掲載された画像(出典:ルリウェブ)

先発として出てきた二人の投手、松井選手と石岡選手は、延長15回まで互いに無失点で決着がつきませんでした。

当時のルールでは、15回までに決着がつかない場合、翌日に試合をやり直すことになっていました。

延長15回まで無失点で決着つかず
韓国の投稿に掲載された画像(出典:ルリウェブ)

まさに絶対的なエース同士の真っ向勝負でした。

そして延長50回の裏、ついに中京が得点を挙げて試合が決着しました。

延長50回でついに決着
韓国の投稿に掲載された画像(出典:ルリウェブ)

日本ではこの試合を「1398球の青春ドラマ」と表現しました。

というのも、両チームの先発投手・松井選手と石岡選手が、4日間にわたってそれぞれ709球、689球を完投し、合計1398球を投げ切ったからです。

1398球の青春ドラマ、709球と689球の内訳
韓国の投稿に掲載された画像(出典:ルリウェブ)

ところがアメリカのメディアはこれを「ロマン」ではなく「子どもの酷使だ」として強く批判しました。

硬式の甲子園でも、ダルビッシュ選手のような選手たちがこの批判に同調しました。

アメリカメディアが子どもの酷使だと批判
韓国の投稿に掲載された画像(出典:ルリウェブ)

結局、日本は2015年から延長13回でのタイブレーク制度を導入することになりました。

そして、あれほどの闘志を見せた二人の投手は、残念ながら二人ともプロ入りは叶わなかったそうです。

2015年からタイブレーク制度導入、二人の投手のその後
韓国の投稿に掲載された画像(出典:ルリウェブ)

頭がおかしくなりそうだ…あの50イニングの数時間後には決勝戦だったのに、松井選手は途中でリリーフとして登板してまた球を投げたらしい…(震え)

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韓国人の反応

韓国人の反応

二人がプロにこだわっていたかどうかも大事だけど、700球ずつって、監督の判断もどうかしてるでしょ…

韓国人の反応

これは子どもに無理をさせすぎだろ

韓国人の反応

あの時、肩を犠牲にしてプロを諦めることになったんじゃ…?(tot)

韓国人の反応

検索しても出てこないと思ったら軟式野球の甲子園だったのか…ちなみに軟式野球にもプロってあるの?

韓国人の反応

日本は甲子園を目標に選手生活をして、そこで終わる選手の割合も結構高いって聞いた。だからもしこの二人がそういうタイプだったなら、人生最後の試合のために腕を犠牲にしたってことだから、また話が違ってくるよね

韓国人の反応

それで野球を辞めるならまだしも、辞めなくてもあれじゃ日常生活から壊れそうなんだけど

韓国人の反応

あれだけ投げたら日常生活にも支障が出そう。酷使で有名だった韓国の名投手たちも、引退後は日常生活が大変だったっていうし

韓国人の反応

軟式球で球が軽いから、点が入らなかったらしいよ

韓国人の反応

「残念ながら」というより、そもそも甲子園に出てくる選手たちは二軍格。本当のトップ候補は甲子園には出てこないらしい

韓国人の反応

甲子園であれだけの酷使が起きるのは、プロを目指す選手も多いけど、本当に高校生活だけで野球をやり切る子も多いから

韓国人の反応

腕、壊れたのかな…

韓国人の反応

あの時、力を出し尽くしてしまって…(tot)

参照元: https://bbs.ruliweb.com/community/board/300143/read/75225306