【意外】日本より韓国で広まったアーケードゲーム、韓国側は導入価格の違いにも注目
- 日本で生まれた複数のアーケードゲームが、韓国のゲームセンターでは長く親しまれたという投稿に、韓国の利用者が当時の事情を寄せた。人気の差について、機器の導入価格や遊べる料金、稼働時期を挙げる声がある。
【スレ主】「バブルボブル」は、日本では「パズルボブル」より前に出たゲームという扱いだが、韓国では長い間ゲームセンターを支えた定番だった。
「スノーブラザーズ」も日本では振るわなかったが、韓国では「バブルボブル」と並んで人気だった。こうした固定画面のアクションゲームは日本では人気がなかったらしい。
「忍者ベースボールバットマン」は、忍者、野球、バットマンという北米で受けそうな要素を集めたが、韓国以外では振るわなかった。米国への輸出台数は合計43台だった一方、韓国では一つの地域でそれ以上の台数が動いていた。



韓国人の反応
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日本や北米で人気のゲームは、韓国へ輸入するには高すぎたという事情もある。
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そう考えると、初期に「ストリートファイター」を持ち込んだのはすごい。
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「忍者ベースボール」が日本で人気がなかったのは意外。当時、ほかに強いゲームがあったのかな。
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料金の問題もありそう。日本では一回100円、韓国では100ウォンという時期もあった。
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その機械を一台入れるお金があれば「ストリートファイター」を選ぶだろう。韓国では複製基板が安かったから置きやすかったのかも。
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韓国では安く入ってきて、子どもたちにとても受けた感じがする。
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韓国で100ウォンだった頃、日本では10円だったはずだよ。
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日本でも北米よりは人気があった。ただ韓国では大ヒットしたんだ。
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要するに、韓国で特に大きく当たったということか。
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当時のアーケードゲームには強い競合作が多かった。
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出た時期も少し遅く、格闘ゲームの流行期だった。簡単で一回で長く遊べるから、店の回転率も悪かったのかも。
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「忍者ベースボール」は簡単で面白いのに、どうして振るわなかったのか不思議だ。
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簡単だったことが、逆に問題だったのかも。
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「スノーブラザーズ」は二作目が印象に残っている。
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アクションの手触りがよかったよ。
参照元: RULIWEB










