スポンサーリンク

韓国人「20世紀の国家ランキングトップ10がこちら」→「日本の影響力をご覧ください(ブルブル」=韓国の反応

韓国のネット掲示板fmkoreaから「20世紀に影響力を及ぼした国家top10」というスレを翻訳。(引用元:https://bit.ly/396hFAq)



1.韓国人
10.スペイン
20世紀スペインにとって最も重要な事件は第2次世界大戦のリハーサルとも言えるスペイン内戦であるが、ここで国民軍が勝利してフランコの独裁が長期化する影響を及ぼした。その他にもスペインはピカソ、サルバドールダリのような芸術界の巨匠たちが活動した時期である。実は10位に入る国は多いが悩んでいる。ヨーロッパに影響を多く与えたスペインが10位に似合うと予想されるので選定した。



9.インド
20世紀にインドは始まりから思わしくなかった。イギリスの植民地として残酷な支配を受け、帝国主義時代の他の植民地のように独立の意志が燃え上がったが、その中でも中心にいた人物がガンジーやネルーなどがおり、今でもインドの偉人として評価されている。インドは第二次世界大戦後、植民地管理能力を失ったイギリスがインドの主権を認め、独立後、第三世界のリーダーの役割を果たし、20世紀において重要な国に浮上する。



8.イタリア
強大国のマジノ線と呼ばれるイタリアだ。イタリアは第1次世界大戦勝利後、少ない補償と世界経済の大恐慌で内部に不満がたまっていた時期に、ヒトラーの先輩と言えるムッソリーニの登場でファシスト政権が発足し、ドイツとともに第2次世界大戦を起こした枢軸国の主要国だ。イタリアは戦後西ドイツとともに資本主義最前線陣営でアメリカのマーシャルプランで最も早く経済成長をした国の一つであり、一時はイギリスを抜いて世界5位の経済大国まで進んだ底力のある国である。20世紀のイタリアは、英仏独に比べれば劣るかもしれないが、それでも欧州の主要国の一員として多くの影響を及ぼした国と認識される。




7.中国
20世紀の中国は、かつてあった時代に比べて影響力が大きく減った時代だ。19世紀のアヘン戦争以降、西欧列強から『張子の虎』と呼ばれていた中国は、20世紀の国民党と共産党の熾烈な内戦中、日本の侵略で国共合作をし、日中戦争をして不利だった共産党が力を強め、内戦の最後の勝利者となり、1949年の政府樹立以降、大躍進政策、文化大革命などを経て、全土が焦土化する。 毛沢東の死後権力を握った鄧小平は、米国との関係を改善して改革開放をしたが、成果は良かったが、1989年の開放以降、民主化の熱望があった中国人民を天安門で虐殺するなど、依然として不安な社会でも改革を推進し、90年代の本格的な開放で高速成長を遂げ、予想どおり21世紀の米国にとって最大の敵となりつつある。



6.フランス
フランスはイギリスと世界を二分した 19世紀に比べて 20世紀は覇権を多く失った国家の中の一つだが、1,2次大戦とも勝戦国ではある。しかし、1次大戦で青年の1/3が死亡して一番大きな被害を受けた国家の一つであり 2次大戦以後は植民地国家で発生する独立戦争を防ぐ力が不足しているしアメリカとソ連の登場で国際社会の発言権が減ったが相変らず常任理事国として旧植民地への軍事的介入や文化芸術分野に対する影響力を及ぼす国だ。



5.日本
20世紀の日本は波乱万丈だったが、明治維新以後、早く近代化を成功してアジア唯一列強としての威勢を見せたが、依然として西欧列強たちから無視された。しかし日露戦争の勝利後、日本も主要列強の一軸となり、本格的に世界舞台に登場するきっかけとなった。第1次世界大戦中、欧州と違って本土の被害がなかった日本は軍事物資支援などで莫大な富を積みながら好況を享受したが、戦後経済大恐慌によって混乱していた時期に軍部が政権を取り、日中戦争、太平洋戦争など帝国主義国家として足を伸ばした。しかし、原爆投下後無条件降伏で米国の下で支配を受けていたが、朝鮮戦争以後アジアの共産化を恐れた米国が日本は全面的に支持し、6-70年代に高度成長して以来、80年代バブル経済の時期には米国を追い抜くこともできるという話まで出た。しかし、バブル崩壊後、日本は90年代末に失われた10年で20世紀を悪く終えた。



4.英国
英国は19世紀のビクトリア女王時代、日の沈まない国として世界の覇権国の位置を占めていたが、20世紀の英国はフランスと同じく、二度の世界大戦で勝利したものの、実質的な敗戦国と言われるほど没落したものの、英国は英語宗主国としての利点を活用してチャップリン、007、ビートルズなどソフトパワーにおいて米国と共に世界を二分するほど影響力が大きく、フォークランド戦争などを通じて依然として力が残っていることを見せながら、20世紀の英国は英語宗主国としても活用している。




3.ドイツ
20世紀、ドイツは2度の戦争を起こし、世界版図を完全に覆した。ドイツは統一後、国家主導の成長を遂げ、軍事、教育、科学技術など多分野で欧州の強国になり、既存の西欧列強に不満が高まっていた中、サラエボ事件を名分に第1次世界大戦を起こした。だが、簡単に終わると思っていた戦争が長期化するにつれてドイツは限界にぶつかり、降伏後は西欧の過度な戦争賠償金でインフレーションが生じ、ドイツ内部の不満が高まっていたところ、ヒトラーはこれを利用して政権を獲得した後、第2次世界大戦を起こした。西ドイツは資本陣営の最前線で、米国が支援して高スピードで経済成長し、ライン川の奇跡を創り出した。80年代半ばから後半にかけて共産圏が崩壊し、ドイツは20世紀を10年余り控えて統一を成し遂げたが、数十年間の分断による経済格差と葛藤は30年が過ぎた今日まで、ドイツが抱えていかなければならない問題だ。



2.ロシア
19世紀が英国とフランスの時代だったなら、20世紀は米欧とソ連が二分したと言っても過言ではない。ロシアは1917年革命以降、ボリシェヴィキ政権が赤白内戦で勝利し、人類初の共産主義国家となった。レーニンの死後、スターリンが権力を握った後、無理に重工業政策を展開し、反対世論もあったが、大粛清後に絶対権力になり、高度成長し、第2次世界大戦のナチス·ドイツとの熾烈な戦争の末、勝利後に東欧全体を共産化することに成功し、米国とともに超大国として冷戦体制を構築した。米国との冷戦中、宇宙競争、キューバ核ミサイル危機など激しい対立をしたが、結局体制競争で敗れた後、91年に連邦解体をして歴史の中に消え、そうして人類最大の実験が終わる瞬間だった。ソ連崩壊後、ロシアは90年代の経済危機で暗鬱な90年代を送り、輝かしい20世紀の終わりを不幸に終わらせることになった。



1.アメリカ
20世紀は名実ともにアメリカの世紀だった

スポンサーリンク


スポンサーリンク

韓国人の反応

2.韓国人
1、2、3位はアンタッチャブル…



3.韓国人
マイケル·ジャクソン
マイケル·ジョーダン
マイケル·ダグラス
20世紀は「マイケル」の時代だった



4.韓国人
10位スペインよりスイスが入るのはどうですか?
国際機関の本部がスイスにある



5.韓国人
>>4
10位候補としてイスラエル、スペイン、オランダ、カナダなどがあったけど、スペインを選んだ




6.韓国人
大体共感できますね



7.韓国人
スペイン、インド、イタリアを除けば20世紀の韓国にも影響を及ぼした国がほとんどだね



8.韓国人
やっぱり、神日本はtop10の中にいると思った



9.韓国人
21世紀も現在までは圧倒的にアメリカではないか
9·11、iPhone、テスラ



10.韓国人
韓国いるのかと思って見た俺がレジェンド




11.韓国人
>>10
俺は無条件愛国主義者の素質があるけど、それでも韓国をトップ10にするには無理だよwwww



12.韓国人
中国が日本より低いんだね
20世紀だからかな



13.韓国人
>>12
うん、歴史的に日本が中国より唯一影響力の大きい時期が20世紀だと思う



14.韓国人
まさか…大韓民国があるかと思って息を殺してスクロールした…



15.韓国人
>>14
21世紀は10位になれるんじゃないかな…だといいな…




16.韓国人
こうやって見ると、 本当にすごい時期だったんだね
二度の世界大戦、共産主義の誕生と没落、帝国主義の没落、恐ろしい速度の技術発展まで(ブルブル



17.韓国人
>>16
20世紀初頭の20年間で第1次世界大戦、ロシア革命など大きい事件が多かったのに21世紀の20年間はコロナを抜けば大きな事件はないようだ



18.韓国人
特に直す部分はないみたい?20世紀の最も重要な事件といえば、やはり2回の世界大戦と冷戦だが、その2つの軸である米ソが1、2位、世界大戦の元凶ドイツが3位



19.韓国人
21世紀もアメリカが1位でなければならない



20.韓国人
0位 大韓民国