【韓国の反応】「日本の研究者の海外進出が止まらない理由がこちらです」

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韓国のネット掲示板MLBPARKから「ノーベル物理学賞を受賞した日系アメリカ人は、日本に行きたくないと言いました。」という記事をご紹介します。

引用・翻訳元:https://bit.ly/3najDqx

 

とある韓国人

ノーベル物理学賞を受賞した日系アメリカ人は、もう故郷の日本に帰りたくないと言いました。

日本も大学研究文化が少し硬直しているようですね

眞鍋 淑郞(まなべ しゅくろう、新字体:真鍋 淑郎、英語名:Syukuro “Suki" Manabe、1931年(昭和6年)9月21日 – )は、日系アメリカ人一世の地球科学者(気象学・気候学)。プリンストン大学上席研究員。国立研究開発法人海洋研究開発機構フェロー。米国科学アカデミー会員。2021年ノーベル物理学賞受賞。

Wikipedia

 

ノーベル賞受賞を受け、プリンストン大学で行われた記者会見では、なぜ国籍を変更したのかという質問が上がった。

「おもしろい質問ですね」と答えた真鍋さんは、国籍を変更した理由について、「日本の人々は、いつもお互いのことを気にしている。調和を重んじる関係性を築くから」と述べ、以下のように語った。

「日本の人々は、非常に調和を重んじる関係性を築きます。お互いが良い関係を維持するためにこれが重要です。他人を気にして、他人を邪魔するようなことは一切やりません」

「だから、日本人に質問をした時、『はい』または『いいえ』という答えが返ってきますよね。しかし、日本人が『はい』と言うとき、必ずしも『はい』を意味するわけではないのです。実は『いいえ』を意味している場合がある。なぜなら、他の人を傷つけたくないからです。とにかく、他人の気に障るようなことをしたくないのです」

その上で、真鍋さんは、「アメリカではやりたいことをできる」と語る。

「アメリカでは、他人の気持ちを気にする必要がありません。私も他人の気持ちを傷つけたくはありませんが、私は他の人のことを気にすることが得意ではない。アメリカでの暮らしは素晴らしいと思っています。おそらく、私のような研究者にとっては。好きな研究を何でもできるからです」

真鍋さんによると、研究のために使いたいコンピューターはすべて提供されたという。米国の充実した研究環境や、資金の潤沢さを伺わせた。

最後には、「私はまわりと協調して生きることができない。それが日本に帰りたくない理由の一つです」と語り、会場の笑いを誘った。

HUFFPOST

 

 

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韓国の反応

とある韓国人

研究環境はアメリカを越えられない

 

 

とある韓国人

能力のある科学者がアメリカで研究生活していれば他の国に行って研究するのが易しいかと思いがちですが、 待遇とか周辺環境とか全てが違うから、勘違いなさらぬよう。

 

 

とある韓国人

>>真鍋さんの話では待遇より文化の問題だそうですね…

 

 

とある韓国人

日本は研究の進歩を命じるのみで金は与えないため、日本の科学技術者たちも懲り懲りしている。

 

 

とある韓国人

当然すべての硏究者がアメリカが一番好きです。 (笑)

 

 

とある韓国人

韓国からはなかなかノーベル賞が出ませんねえ

 

 

とある韓国人

放射能の汚染から逃げるためだったりして。。。

 

 

とある韓国人

研究環境自体がアメリカに勝るところはないですね。

 

 

とある韓国人

すでにアイデンティティはアメリカ人なので、そのような側面から日本の異質感を感じたのかもしれませんね。

 

 

とある韓国人

もうアメリカ国籍なのだし「日本人が受賞」はおかしいと思う

 

 

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